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先日身近に、国民年金の保険料を納めていないという人がいましたので、
国民年金が、いかにおいしい金融商品かという点について
まとめてみたいと思います。

まず、おいしいというか、保険料を納付しておかないと丸損なのは、
年金は保険料だけで支給されているわけではなく、
所得税や消費税からも半分支給されていますので、
実際は、知らず知らずのうち税金で年金を納めているにもかかわらず、
年金がもらえないということになります。

更に、国民年金には、遺族年金と障害年金が、無料オプションとして
付いていますので、保険料の支払いだけで、若くして亡くなった時、
病気やけがで障害を負った時にも、保障されます。

遺族年金は、奥さん子供二人のケースで、月10万円出るそうですが、
これだけの保障を民間の保険で賄おうと思えば、
国民年金保険料の3倍出しても買えないそうです。
そういった保障が無料オプションなわけです。

そして、肝心の老齢基礎年金といわれる柱の部分です。

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国民年金の月額保険料が15.200円×12か月=182.400円

支払いが60歳までですので、20歳から60歳までの40年間
保険料40年間総支払額 182.400円×40年間=7.296.000円

65歳からもらい始めた場合は、月額64.400円もらえますので、
64.400円×12か月=772.800円

年額772.800円×10年間(75歳)=7.728.000円
年額772.800円×15年間(80歳)=11.592.000円 利回り59%
年額772.800円×20年間(85歳)=15.456.000円 利回り112%
年額772.800円×25年間(90歳)=19.320.000円 利回り165%
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

40年間で約730万円払って、75歳まで生きれば元が取れ、
平均寿命の80歳まで生きれば、約430万円上乗せ、
85歳まで生きれば、810万円上乗せとなります。

平均寿命は、若くして交通事故や病気で亡くる場合も含まれますので、
年金を受給するお年寄りの場合、平均寿命より数年は長く
85歳ほどで見積もれます。

どちらにしても、利回り6割とか、倍増以上の112%とか、
これほど、おいしい金融商品は無いでしょ。





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2015.03.19 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
生命保険は何のために入る?
と聞かれても、日本人は??だと思います。

生命保険なら、死んだときのために保険掛けるだけでしょ。

全くその通りで、日本ではこの一択、質問が成り立たないのです。
しかし、アメリカでは生命保険の金利が7%、とかいう商品があるそうです。
ですので、先の質問に、

生命保険は、財形のため、お金を増やすために入る。

という回答の選択肢があるそうです。
7%って信じられないですよね。
日本ならバブル期の定期預金です。

本来なら、保険会社も金融機関として、預かった保険金を
まとめて運用しているわけですから、金利をもらえるのが
ワールドスタンダード。

何とか、日本にいながらアメリカの生命保険が買えないか
調べてみたのですが、難しそうです。

ですが、TPPこれで規制が外れたなら、金利がもらえる積立式の
生命保険や、金利がもらえる銀行預金など、普通の金融商品が
入ってくるわけです。

銀行に振込まれた給料の余りが、知らぬ間に年10万とか20万
とか増えてるって、日本人の感覚としては、信じられないですよね。

しかし、こういった私たちのメリットと引き換えに、
銀行や保険会社は、日本国債を大量に買わされていますので、
そのおかげで、日本国債が非常に安定的に償還され続けるシステム
となっています。

どうですかね。このシステム、政府は捨てないでしょうね。






2015.03.05 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
アメリカのお米カリフォルニア米は、かなりおいしく、
しかも10kg1000円ほどで、日本のお米より3倍安いと聞いてますので、
米農家の跡取りとしましては、ドンヨリした気分です。

しかし、仮にTPPで米の関税が完全に撤廃されても
アメリカのお米が必ず日本に流れ込んでくる、とは限らない
という情報を得ました。

アメリカのお米の生産量は、日本のお米の消費量と同じくらいですが
その多くは長粒種と呼ばれる、粒の長いタイ米のようなお米です。
タイ米はパサパサして、日本人の好みとしては、炒飯やカレーなど
限定的にしか使えないお米です。

アメリカの米農家の多くが、長粒種を作っているのは、
広大な田にヘリで種まきして、短粒種や中粒種の生産管理のような
手間がかからず、その上長粒種の方が生産量が多く
現状十分に稼げているからです。

マサチューセッツだとか高学歴者が就農して、年収1000万円以上
稼いでたりしますと、わざわざ日本向けに手間がかかって、
コストもかかって、その上収入が同じ短粒種や中粒種に
転向する必要性がないわけです。

ヘリを飛ばすほどの広大な田で、短粒種や中粒種の田植をするとなると
1000万円以上のどでかい田植機も導入しなければいけません。
多額の設備投資をして、できるかどうかわからない新たな栽培法に
取り組んで、収入が変わらない、となると
アメリカのお米が日本を席巻するということは、現状認識の延長上に
近い将来を見通すという観点からは、当面有り得ない
と判断できそうです。

情報元です。

農業大国と言われる、フランスやオーストラリアより
日本の方が農業生産額が多いんですね。
2015.03.04 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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