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株式にしろ為替にしろ商品にしろ、相場で最終的に生き残れるのは
上位5%の勝ち組のみ、といわれていますが、その上位5%の人が
上位5%であるために欠かせないのが、トレードスタイルというか
トレード手法というか、トレードシステムというか、
そういったものです。

勝つためのシステムを構築すること、これはどんな分野でも
欠かせないものでしょう。

そんな難しいこと自分にできるのか。。。
とりあえず、できることからやっていくしかありません。

まづ自分が目指すべき手法ですが。
 
1.景気循環による景気取り
2.特定得意銘柄によるリズム取り
3.年数回の騰落レシオによるうねり取り
4.秋冬買いの春夏売りのアノマリー売買

以上4つを考えています。
このうち、特にうまくいっているのは2と4です。

基本的に証券株専門のトレーダーを目指しつつも、途中うまく行かず
低位株と平行してやってましたが、結局証券株を一番長く見てますので
証券株じゃないと安心してできない感じです。将来的には波に乗れれば
何でもいいのですが。

2のリズム取りとは、1週間から1.2ヶ月程度の比較的小さな波を
上げで取ったり、下げで取ったりします。
昨年秋口から8628松井証券を、自分にしてはかなり上手に波乗り
しています。

うまくできるようになったポイントは「100株単位の低資金」
じゃないかと思います。
トレードが難しいのは、儲けたいという欲望と、損したくないという
恐怖心、この両者と戦っていると正常な判断が下しにくい!!
ということです。
どうしても損はしたくないし、儲けは伸ばしたいし、自分に有利に
有利に希望的観測が入ります。

東大の女の子が、好きになった彼氏が忙しくて会ってくれず
会えても2時間だけ、家も教えてくれない。。。
客観的第三者の立場なら「それは彼氏じゃなく遊ばれてる」
ということは明白にわかりますが、希望的観測が入ると
東大生の頭脳を持ってしても正確な判断ができません。
「彼氏は忙しい!!」言い張ってました。

切らなければならない玉を切れない。伸ばさなければならない玉を
伸ばせられない。三流トレーダーの希望的観測あるいは、過度の
恐怖心による成せる技です。

ではどうやって、そういった悪魔のささやきから身を守るか?
逆指値におんぶにだっこですが、それと小さな資金で
トレードに慣れることですね。小さな資金であるために
悪魔のささやきも小さいわけです。

もちろん利益も少ないですが、まづは利益うんぬんよりも
トレードができるようになること。打ち出の小槌という技術を
身に付けることが最重要です。

長くなりましたので、1・3・4についてはまた後ほど。

もともと、レビューアフィリのためのブログでしたが
最近、非承認案件が多くなりました。
ただの抽選漏れならいいのですが、お小遣い稼ぎのブログと
みなされての非承認かもしれませんので、当ブログのタイトル
「日々徒然に思うこと」もアップしていきたいと思います。

ん??それならトレードの話もダメ???





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2007.11.22 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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