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前回同郷の有名人について書きましたので、今回もそれについて
書きます。先週の世界陸上の女子マラソンで銅メダルに輝いた
土佐選手です。何と大学が一緒です。しかも自分が4年生の時の
1年生ですので、雨天時なんかは見晴らしのいい○○キャンパスにある
トレーニング室で同じ空気を吸っていたかもしれません。

大学時代は3時間をぎりぎり切る程度のレベルで、まさしくうちの大学
レベルでした。我が野球部も国立大に囲まれた四国では勝てても全国で
はまるで歯が立たないというレベルでしたが、おそらく土佐選手も
そんな感じだったんじゃないかと思うわけです。

何がこんなに差をつけたんでしょうね。土佐選手は住友海上でしたっけ
渋井陽子ちゃんと同じ会社に入社した当初は監督曰く何の種目に出せば
いいかわからない、すなわちどれに出しても期待できない。。。。
そう言えばオリンピック2大会連続メダリストの有森元選手も
本人が頼み込んで何とか入社に漕ぎ着けるも、とんでもないレベルだったようです。

一つにはやはり競技性の違いというか、野球は技術性がかなり高いので
お二人のような、シンデレラストーリーが成り立ちにくい、つまり
下手くそが猛練習でかなりうまくなったとしても、ある一定の壁を
乗り越えにくいのか。ただ自分についていえば「覚悟」がまるで
なかった。こんなレベルじゃチームに迷惑掛けるばかりでやってられな
いといった諦めばかりで、練習はチーム一やってましたが、大きな
目標を持ってそれに見合った環境に身を置くといった、進路をまるで
取らなかった、これが致命的といっていいかもしれません。

ところで土佐選手、何で住友海上に入れたんだろう?野球ではまづ
考えられない。企業に入れるのは一握りのエリートのみと相場が
決まています。おそらく競技人口の違いなんでしょうね。
大学レベルでやってて強く希望すれば入れるのか??

いづれにしても入社してからの練習は、一流の環境に身を置き
質量ともに世界のトップレベルでしょうから、一日一日の積み重ね
が大差をつけて然るべきです。
先頭集団から引き離され5位に転落したときには誰もが終わったと
思いましたよね。落ちていく時の悔しさ、追いつこうと必死に走るも
差は広がるばかりで、気持ちと身体の乖離はいかんともし難いあの
もどかしさ、中学の時に借り出されて走った時のほろ苦い思い出です
が、あの状態から2人抜いてしまうわけですから、いやはや。。。。。

今後2枠を残した代表争いもまた熾烈です。前回、前々回の金メダリスト
同僚の渋井陽子ちゃん、マラソン転向の福士選手等々。激戦だけに
今回で一発内定させた土佐選手、心から本当におめでとう!!!
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2007.09.09 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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