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その昔、初めて海外旅行に行ったときには、何とタイミングがいいことに
1ドル100円を割れるドル安局面にたまたま重なり、90円で両替しました。

帰国すると、1ドル79円!!なんてニュースをやっていましたが
その当時は、資産運用の発想など全く皆無でしたので
親父に「残金を両替してあげる」とか言われて「それは助かるー」と
両替してもらいました。

確かに両替手数料もバカになりませんので
お互いにメリットがあったわけですが、親父は値上がり益をどれくらいに
したものやら??

1ドル79円のセリングクライマックスは、5年間の下落波動の大底となり
その後、3年間の上昇波動となり、150円近くまで戻しました。

こういった大きな波動を取ることが、外貨預金の大きな魅力ですが
これが、難しいところ。株なら、不景気のドン底に、つぶれそうにない
優良な会社を買うなど、ある程度目安がありそうなものですが、
外貨の長期は、更に難しそう。

マスコミが大騒ぎするような急落局面を、1年に1単位くらいの
ゆったりしたペースで拾ってみるのも面白そうですが、
とりあえず、買い一辺倒なら、アメリカ覇権の終焉も見据えて
ドルは見送りが結構かと思いますが如何に??



シティーバンクのeセービングなら、エンジョイプラスという金利の上乗せも
ありますし、世界170以上の国と地域に、約100万台のATMがあるそうで
両替の心配も無しです。

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2008.07.16 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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