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高校まで投手もやっていたのですが、小学校から中学校に上がって
すぐの4月の練習試合で、先発完投させてもらう機会がありました。

1-7くらいの敗戦投手デビューでしたが、相手の4番バッターが強烈でした。
韓国か北朝鮮の在日の選手で、その後名門高校の主力として活躍するような
選手だったのですが、打たれた瞬間にホームランとわかるような強烈な打球を
放たれたのですが、何と外野の遥かかなたの電線に当たってポトリ!!

ボールデット。打ち直しとなって、内野フライに抑えました(笑)

その次の日です。背骨が横に曲がって、腰から肩にかけて「くの字」状態です。

その日の学校は、集会か何かで1時間ほど体育座りしていたのですが、
その時からおかしいなと思いつつ、帰宅してから「くの字」です。

翌日県病院に行くころには治まっていたのですが、脊柱側湾症
と診断されました。

小学校までは6イニング。中学校からは7イニングと投球回が増えたことや
マウンドからホームプレートまでの距離も、子供用の15メートルそこそこから
正規の18メートル強に伸びたことなどが影響していたのかもしれません。

脊柱側湾症の湾曲原因は全く不明なのだそうですが、
思春期の少女、特に体型的にはほっそりした華奢な体の子に症状が
多いそうです。

自分が野球選手として大成しなかったのは、精神的に華奢だった
ということでしょうか(笑)

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2008.09.26 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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