上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
講演会の講演依頼をしてもらいたい講師といえば、
小山裕史さんですね。

ボディービルの元アジアチャンピオンで、「世界一の安打製造機」イチロー選手にも
トレーニングの指導をされている方ですが、何と48歳当時でもイチロー選手と
全く同じタイムで30メートルダッシュを、談笑しながら隣で何十本も走ることが出来るそうです。

陸上選手でもない50歳前の元ボディービルダーが、メジャーでも超俊足のイチロー選手と
同等に走れるという事実。これだけで、氏のトレーニング理論が如何に優れているか
の実証です。

例えば、運動会で「よーいどん」の姿勢をよく見かけますが、あれは身体に無駄な力が入り
やすいフォームで、直立の状態からちょっと身体を前に倒し、両腕は前方に
ぶらーんと下げ、更に身体を前に倒せば自然に足と手が出る状態を作ると、
スタートを切りやすいと。

実際にやってみると、かなりスムーズな動作が可能です。
野球はもう上がっていますが、外野守備の構えに応用できそうです。。。

とまあ、スポーツの動作形体を考え抜かれていますので、それにあわせた
トレーニングマシーンを開発しています。テレビでイチロー選手がそのマシーンを
使っている映像を見たときには、たまげました。

通常のマシーンではありえない可動域での動作を軽々していましたので、
筋力トレーニングが柔軟性と弾力性を兼ね備えた理想的な動作になっていることが、
一目でわかります。駄目なトレーニングが駄目な動作を生むことは
しばしばですからね。

氏の初動負荷理論をはじめとするトレーニング理論は、もっと注目されて
然るべきです。







スポンサーサイト
2009.02.04 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://gm36speculator.blog119.fc2.com/tb.php/500-89846b90
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。