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株式の信用取引は、売りのみに使用するのが基本だと思います。

「売り」というのは、信用新規売り、すなわち「空売り」と呼ばれるものですが
株価が高いと思われるときや、値が下がりそうなときに、売り注文を先に出して
後から買い注文を出して、決済する取引です。

こういう取引がありますので、下げ相場でもトレンドに乗った売買ができるわけです。

しかし、一般的に信用取引で「空売り」をする人よりも、信用買いをする人の方が
多いようです。「信用買い」とは、証券会社が預け入れ資金の3倍程度
融資してくれて、その枠の中で、自分の資金以上に買える取引です。

ですので、値上がり益が2倍なら、信用取引のレバレッジ3倍を掛けると
6倍にできるメリットがあると考えて、信用買いをするのですが、たいていは
逆に、値下がり益が2倍なら、信用取引のレバレッジ3倍を掛けて
資金が6分の1になったりします。

最初のうちは、こういう信用取引のリスク部分がなかなか実感できませんので
特に、リスク管理をきっちり考えることが重要になってきます。


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2009.02.10 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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